高尾山&小仏城山

 2018年5月28日、高尾山と小仏城山に行ってきました。
この日は蛇滝(じゃたき)コースを登り、いろはのもリコースで日影沢へ降り、そこから小仏城山に登り返し、小仏峠から小仏に下りる予定です。

 6時40分ころに高尾駅に到着。高尾駅から小仏川沿いの遊歩道を蛇滝水行道場入り口まで歩きます。入り口には清明園や浅川ホームなどの高齢者用の施設の看板も出ています。ここまで高尾駅から約45分程度です。蛇滝の水行道場までは舗装路です。蛇滝は滝といっても一筋の流れが落ちているだけの小さな滝です。水行道場は高尾山の薬王院が管理しています。近寄ることはできません。

 ここからが登山道、結構な急登が続きます。ひとがんばりすると2が号路と交差、もう少しそのまま行けば1号路ですが、2号路に入ります。そして4号路へ。4号路は吊り橋(みやまばし)があります。最初はなだらかですが、途中から急登になります。ここを頑張ると日影沢から登っているいろはのもリコースと交錯します。ここで、いろはの道コースに入り1号路と合流、合流すれば頂上はもうすぐです。

 頂上には、8時50分ころ到着。この日は雲がかかっていて、遠くの富士山はもちろん、近くの丹沢も見えませんでした。少し休んでから出発、来た道を少し戻ります。巨大トイレがあるところから4号路に入り、いろはの森コースと合流するところからいろはのもリコースで下山です。ここは学習の森でもあるらしく、木々にその名前や用途が書かれた看板を付けた木がたくさんあります。結構な急降下。一度林道を横切り、八王子山の会・新八王子山の会の山荘が出てくれば、日影沢のキャンプ場も近い。9時55分こと、キャンプ場に到着です。キャンプ場でのベンチで一休み。ここをすみかにしているらしいネコが寄ってきます。

 さらに日影沢を下ったところで木々が揺れています。サルがいました。一緒にサルを見た人は、このあたりシカを見たこともあるといっていました。小仏城山の登山道入り口は少しわかりづらい、ニリンソウ保護の看板の脇に踏み跡があり、そこが入り口です。古い登山地図には載っていない、新しい登山地図では点線げ描かれている登山道です。入ってすぐに日影沢を渡ります。ここも急登が続きます。途中たくさんの白いチョウが舞っているところがありました。621mのポイントを過ぎると一端降下、登り返すとまもなく日影沢から登ってくる林道と合流します。合流すれば頂上は近い。頂上は11時45分ころ到着。雲の状態は相変わらずです。

 小仏のバスは毎時40分発、14時と15時だけ20発もあります。ここで昼食にしようか、でもどうせ降りたらどこかで食事するのでやめようか迷いましたが、少し休んでからそのまま降りることにしました。11時50分下山開始。小仏峠近くから見える相模湖&相模ダムも霞んでいました。小仏峠は休まずに素通りです。少し急ぎ足で歩きました。登山道はやがて林道(未舗装)になり、さらに下ると小さな駐車スペースがあり、何台かの車が止まっていました。道はここから舗装路になり、すぐに景信山登山道入り口があります。

 バス停には12時35分に到着。小仏山からは45分でした。勘違いしていたのですがなんとなく13時20分発もあるかと思っていたのですが、12時40分発のバスに間に合ってしまいました。

 高尾ではいつもの玉川亭以外のお店も使ってみようと南口の「たまの里」を目指します。ところがこれが大変でした。高尾駅は南北の自由通路がないでの、南口に回るのにかなり大回りが必要です。たまの里で無事に打ち上げをしてから帰りました。

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