2025年12月30日(火)、高尾山に行ってきました。
朝7時ころ京王線高尾山口駅に到着。6号路を登ろうかとも思っていましたが、晴れているので沢沿いで展望のない6号路ではなく、稲荷山展望台がある稲荷山コース、あるいは病院の横を通り抜けて十一丁目茶屋に出て、そのあたりの展望をみようか少し迷いましたが、病院道にしました。
その前に、599ミュージアム前のシモバシラのチェック。少し気温が高めだったので、シモバシラはできていませんでした。
病院道から霞台に出ます。ここから十一丁目茶屋までは、高尾山登山ルートの中では屈指の悪路の急登です。ただ、距離は短い、30分ほど我慢すれば登れます。
十一丁目茶屋脇の展望ポイントからは横浜方面などが見られます。ただ、空気はそれほど澄んでいません。それでも、少し戻る形でケーブルカー高尾山駅前の展望ポイントに行って見ます。放射冷却があり、また風もなかったので、逆転層を示すようにスモッグがたなびいています。そのスモッグの上に、都心の高層ビル群やスカイツリーが頭を出しています。
あとは1号路で頂上まで。ちょうど展望テラスの椅子が空いていたので、そこで朝食(”紺のきつねそば”)にします。富士山を見ながらの贅沢な朝食。
気温が高めなのであまり期待できませんでしたが、それでもとりあえず、山頂下を周回する5号路の北側、六差路からはもみじ台の北側巻道をパトロールします。もみじ台と一丁平の鞍部からもみじ台の南側巻道、とちゅうの富士見台地の四阿でティータイム。さらに六差路からに5号路南側を周回します。
その後は”裏道”で薬王院の大本坊へ。大本坊からは1号路でリフトの山上駅に出ました。リフトで下山。
下山後は高橋屋をのぞいたらすごい待ち人数、酒茶屋も同様でした。商店会の甲州街道よりのつたやななら空いていると思いつたやへ。ここは待たずに入店でき、さらには待ち行列もできなかったのでのんびりできます。一人反省会はむぎとろ膳(1,900円)+セット天ぷら(750円)+越之誉冷蔵酒(1,100円)だったのでした。
早めに降りられたので、13時ころには帰宅できました。
時程表(GPS高度191 m〜595 m、距離9.3 km。)
行程表
07:15 高尾山口駅
07:35 病院道と6号路の分岐
07:45 霞台
08:15 十一丁目茶屋
08:35 薬王院山門
08:55 高尾山山頂(朝食)
09:25 高尾山山頂発
09:35 六差路
09:45 もみじ台と一丁平の鞍部
09:55 富士見台園地(ティータイム)
10:15 六差路
10:35 大本坊
11:00 リフト山上駅
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2025年12月記